最強!日焼け対策グッズ10選!(紫外線・UV完全カット)

2020年8月23日

夏が来る!来るぞ・・・・!

こんにちは!ライターのライカです。ライライ!来来!来ましたよ!そうなんです、夏がやってきます。紫外線対策、みなさんどのようにされていますか?

UVは老化の一番の原因

UV(紫外線)はシミ・そばかすをつくるだけでなく、老化の一番の原因ともいわれています。こんがり小麦肌はかっこいいけど、老化は防ぎたい!

紫外線って夏だけ?

日差しが強くなるにつれて気になる紫外線(UV)。特に5月から9月は紫外線が強い時期とされています。しかし気象省のデータによると、12月以外の全ての日中に日焼け止め、防止など対策をすることが推奨されているほど紫外線は年中降り注いでいます(※)。

※出典元:気象省(http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/cie_graph_monthave.html

そこで、冬でも日焼け止め、夏は必須で長袖で日傘を差して生きているのですが、それだけでは効果は半減だったのです!

UVでドライアイに!?

目から紫外線(UV)が入ると、シミの元になるメラニンを作れという司令が脳からくだされます。もともとメラニンは外部刺激から肌の細胞を守るために作られるもの。目に紫外線(UV)を浴びると、目への刺激がきっかけで脳が肌細胞を守れ!メラニンを作れ!と動いてしまうのですね。ドライアイや白内障などさまざまな目の病気を引き起こす引き金にもなるため、守っておいて損はなし!サングラス着用はおしゃれだけでなく防御の機能もあったのですね。

UV対策、どんなサングラスを選べばいい?

①UVカット率が高いサングラス

サングラスには「UVカット率」が表示されています。UVカット率は紫外線をどれくらいカットできるか表しているので、99%など、できるだけ数値が高いものを選びましょう。
ブランドによっては紫外線透過率という書き方で表示されているサングラスもあります。こちらはどのくらい紫外線が透過するか?の数値ですので、できるだけ低い数値のものを選びましょう!できるだけ紫外線・UVが透過しないものを!

②レンズの色が薄いサングラス

色が濃いサングラスを着用すると視界が暗くなり瞳孔が開きやすくなるため、紫外線、UVが目に入りやすくなります。ダメージを最小限に防ぐべく、UV対策には瞳孔の開きにくい色が薄めなサングラスをチョイスしましょう!

③レンズが大きめのサングラス

レンズが小さいと隙間から直接目に光が入ってしまいますので、紫外線、UV対策にはできるだけ大きなサイズの物を選ぶと良いでしょう。さらにずり落ちないよう顔にフィットしたものかどうかもポイントです。購入前には事前にしっかり試着をすると良いですね!

まとめ

日焼け止め、日傘にサングラスまでかければかなりの防御率!サングラスは着用するだけなので簡単でいいですね!目からの紫外線も防ぎ身体に優しく美しく過ごしましょう!